改善モニタリング委員会を開催しました



2024年3月28日



令和5年度 第2回 改善モニタリング委員会を開催しました

 株式会社みずむすびマネジメントみやぎ(以下、当社)は令和6年2月15日に「令和5年度第2回改善モニタリング委員会」を開催しました。本委員会は、当社の事業運営をモニタリングするとともに、第三者の視点で技術的検討を行い、本事業の運営を継続的に改善することを目的として当社が独自に設置した機関です。委員会では、当社から令和5年度上半期業務報告や課題の報告を行い、それを受けて、委員と当社役職員の間で活発な議論が交わされました。

【委員会の審議概要】
 1)令和5年度上半期の事業運営に関する審議
 2)各事業における技術的課題に関する審議

【委員からの主な意見】

・ 事業開始前と比較して、変化を数値的に表現していくべき。
・ 原水水質の状況は、気象の変化等により変動が今までより大きくなっており、運転管理が難しくなっている。
  幅広くデータ収集を行い、変動幅の拡大に備えることが望ましい。
・ 水質基準の取扱いに関しては、委員の知見も活用して検討を進めていくのが良い。
・ 人材育成プログラム等により、地域の人材を育成し安定した技術力を維持していくことは、地域の信頼を得ていくことにつながる。
・ MDP(水みやぎDXプラットフォーム)の活用は、危機管理についても先進的な事例の一つとして意識して進めていただきたい。

【委員会の様子】



【改善モニタリング委員 名簿】

委員長  大村 達夫  (東北大学未来科学技術共同研究センター 名誉教授)
委 員今野 弘(東北工業大学 元学長)
委 員渡部 徹(山形大学農学部食料生命環境学科 農学部副学部長 教授)
委 員市川 学(公益財団法人水道技術研究センター 主幹 浄水技術部長)
委 員藤本 裕之(公益財団法人日本下水道新技術機構 資源循環研究部長)




【本件に関するお問合せ先】

株式会社みずむすびマネジメントみやぎ 技術企画部

電話:022-208-8770

FAX:022-208-8771

e-mail:contact[@]mizumusubi.co.jp

※@に変更してお送りください